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会社の飲み会でお酒を飲まないといけない?断っていい場面と、少し合わせた方が楽な場面の見分け方

仕事終わりのオフィス休憩スペースで、スマホを手にした若い女性社員が窓の外へ静かに視線を向けている。初めての飲み会を前にした不安と、小さく気持ちを整えようとする決意が同居する横長ポートレート。 A young office worker sits by the window after work, holding her phone and looking off to the side with a thoughtful, slightly unsure expression. This horizontal portrait captures both pre-party anxiety and a quiet moment of self-possession.

初めての職場の飲み会が近づいている。

「お酒、飲めなくても大丈夫かな」「断ったら変に思われないかな」。そういうことを、ふとした瞬間に考えてしまう人は少なくないはずです。

まず、この記事の結論をひとつだけ先に伝えておきます。

飲み会でお酒を断ること自体は、問題ではありません。

ただし、「いつでも、誰に対しても、どんな状況でも断っていい」という話ではなくて、場面によって少しだけ立ち回りが変わります。この記事では、その「場面の見分け方」を整理します。

「飲む・飲まない」の二択だけで悩んでいた人が、読み終わったあとに「自分の判断基準を持てた」と感じられることを目標にしています。飲み物を選ぶ前に、まず状況を整理してみましょう。

この記事を書いた人
REI

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REI|のらクリエイター・のら主人公

・AI構文・検索最適化・感情設計に精通し、“言葉と構造”で時代を翻訳するクリエイターです。

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・Webメディア運営14年目

・創作と成長が仕事で生きがい

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・AIを活用し、サクラや不透明なレビューを丁寧にチェック。あなたの選択が信頼と安心に包まれるよう、見えないところで整えています。

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「飲まないといけない」という感覚の正体

「お酒を飲まないといけない気がする」という感覚、多くの人が持っています。

でも少し立ち止まって考えてみると、お酒を飲むことを義務付けた法律も社則も、基本的に存在しません。

では、なぜそんな気がするのか。

それは「お酒を断る=空気を壊す」という思い込みが、無意識のうちに刷り込まれているからだと思います。

初めての環境ほど、人は「浮きたくない」という気持ちが強くなります。飲み会の席で一人だけ違うことをしていると、目立つかもしれない。悪い意味で覚えられるかもしれない。そういう怖さが、「飲まないといけない」という義務感として感じられるわけです。

でもこれは、「お酒を飲まないことへの怖さ」ではなく、「嫌われること」や「浮くこと」への怖さです。

正体がわかると、少し楽になりませんか。対策すべきは、お酒を飲むかどうかではなく、その場で自分がどう見られているかという別の話になってきます。

初めての飲み会を前に、いちばん多い悩みパターンがあります。それは「何か言われたらどうしよう」という、まだ起きてもいないことへの不安です。でも実際の飲み会の席では、ほとんどの場合そんなことにはなりません。「実は何も言われなかった」という声の方が圧倒的に多い。怖れていたことが起きなかった、という経験が積み重なると、だんだん飲み会への怖さも薄れていきます。

「断ると印象が悪くなる」は、本当に本当か

「お酒を断ったら嫌われる」という話、ときどき聞きます。

ただ実際のところ、断り方と場面によってまったく変わります。どんな場面でも一律に「断ると印象が悪くなる」わけではないし、逆に「断っても全然問題なかった」という経験をしている人のほうが、おそらく多い。

問題が起きやすいのは、断り方が雑だったり、相手が気を遣って薦めてくれているのにぶっきらぼうに「結構です」と言ったりするケースです。内容より、言葉の温度が大事だったりします。

また、最近では飲み会の文化自体が変わっています。お酒を飲まない選択をする人が増えていて、「飲み会=お酒を飲む場」という前提が崩れつつある職場も多い。ハラスメント意識の高まりもあり、飲酒を強要することへの目が厳しくなっています。特に若い世代が多い職場では、飲まない選択が普通に受け入れられていることが多いです。

そのことを念頭に置いて、次から「断っていい場面」「少し合わせた方が楽な場面」を具体的に見ていきます。

断っても問題ない場面(3パターン)

パターン1:相手があなたをまだあまり知らない段階

初めての飲み会というのは、ほとんどの場合「お互いがまだよく知らない段階」に当たります。

このとき、周囲の人はあなたのお酒の飲み方よりも、あなたの話し方、表情、態度に注目しています。「どんな人なんだろう」という情報を集めている段階なので、お酒を飲んでいるかどうかは、思っているほど重視されていません。

実際、初回の飲み会でウーロン茶を飲んでいても「ああ、お酒が飲めない人なんだな」と自然に受け取られることがほとんどです。その後の会話が弾めば、印象はむしろ好転します。

飲み物の種類より、その場での関わり方の方がずっと印象に影響します。

乾杯のときだけ「一緒にカンパイ!」の温度感で参加できれば、中身がウーロン茶でもジンジャーエールでも、雰囲気として十分です。

パターン2:席全体が盛り上がっていて、誰かを気にする余裕がない

飲み会が盛り上がっている席では、全員が自分の話や笑いに集中しています。

「あの人、何を飲んでいるんだろう」と観察している人は、意外なほど少ない。盛り上がっている場では、一人ひとりの細かい行動への注目度が下がります。

だから、乾杯のあとにそっとジュースに切り替えても、ほとんどの場合で気づかれません。笑顔で相槌を打ちながら場に溶け込んでいれば、飲んでいるかどうかより「楽しんでいるかどうか」の方が伝わります。

無理に場の空気を変えようとしなくていい。そこにいて、笑って、話に乗っていれば、それだけで十分に「飲み会に参加している人」として認識されます。

パターン3:体質を理由にできる場面

「体質的にお酒が飲めなくて」という一言は、非常に使いやすいです。

アルコールに対する体の反応は、本当に人によって大きく違います。少量のお酒で顔が赤くなってしまう人、頭痛が出やすい人、気分が悪くなりやすい人。これはアルコールを分解する酵素の量が遺伝的に少ないためで、無理に飲もうとすることは体への負担になります。

「体質的に飲めない」という理由は、まったく正当な理由です。後ろめたく思う必要は一切ありません。「体質なので」と言ったときに責める人は、基本的にいません。

また、職場に自分のことを気にかけてくれる先輩や同僚がいれば、事前に「お酒が飲めないんですが大丈夫ですか」と一言伝えておくだけで、当日の緊張がかなり和らぎます。

先手を打って伝えておくことで、断りやすい空気を自分で作れます。

少し合わせた方が楽になる場面(2パターン)

「断っていい」という話だけで終わらせるのは、少し無責任だと思っています。

現実には、「ここだけ合わせておいた方が、後がずっと楽だった」という場面も存在します。無理して飲む必要はないですが、「形だけ合わせること」と「お酒を飲むこと」は違います。

パターン1:乾杯の一杯だけが文化になっている職場

「最初の一杯だけ一緒に」という文化が根付いている職場があります。

このとき、ノンアルコールビールやジンジャーエールでグラスを合わせるだけでも、十分に乾杯の意味を果たせます。

「形を一緒にすること」と「お酒を飲むこと」を分けて考えるのがポイントです。見た目だけ合わせて、中身はソフトドリンクでも、その場の雰囲気を共有するという目的は達成できます。

どうしても手元を見られたくない場合は、最初から「泡系のノンアル」か「コップの形が似ているドリンク」を選んでおくと、乾杯がスムーズになります。

パターン2:上司が一対一で薦めてきたとき

これが最も難しい場面です。

一対一で「これ飲んでみなよ」と言われると、断りにくい空気が生まれます。職場の力関係も絡むので、単純に「いりません」とは言いにくい。

このときは、大きく3つの対応が考えられます。

①正直に伝える:「お酒が体に合わなくて、すみません」と笑顔で伝える。理由がはっきりしていると、しつこく勧めてくる人は減ります。

②一口だけ試す:完全に断ることへの抵抗が強い場合、一口だけ口をつけて「ありがとうございます」と言う。体質的に問題ない量であれば、場の空気を守りながら自分も守れます。

③笑顔で受け取って置く:グラスを受け取りつつ、手元には置いたままにする。会話が盛り上がれば、相手も忘れることがあります。

どれが正解かは、相手の性格や関係性によります。ただ、どの選択でも「笑顔」と「感謝の一言」は必ず入れておく。それだけで、相手の印象はかなり違います。

断るときの言葉が見つからない人へ

「断り方はわかった。でも、具体的な言葉が出てこない」という人のために、場面別のフレーズをまとめました。頭で考えなくていいように、そのまま使えるものを選んでいます。

場面使える一言
乾杯のとき「ウーロン茶でご一緒します!」
体質を理由に断るとき「お酒が体に合わなくて。でも雰囲気は全力で楽しみます」
コンディションを理由にするとき「今日はちょっと体調が万全じゃなくて。次の機会に必ず」
一対一で薦められたとき「ありがとうございます。ちょっとだけ受け取っておきます」
二次会を断るとき「今日は終電があって。次は絶対行きます」

言葉を事前に用意しておくと、当日その場で考える必要がなくなります。飲み会の場で焦って考えるより、ここで決めておく方が断然楽です。

ひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。断りの言葉に、謝罪の後付けは不要です。「飲めなくてすみません」より「楽しんでいきます」の方が、場の空気が明るくなります。

お酒を飲まない自分を、引け目にしない

飲み会でお酒を飲まないことを、後ろめたく感じる必要はまったくありません。

ただ、「飲まない自分が少し引け目になっている」という感覚がある人は多い。「みんな楽しんでいるのに、自分だけ違う」という気持ちが、その場の居心地を悪くさせてしまう。

たとえば「ウーロン茶でご一緒します!」と明るく言うのと、「飲めなくてすみません」と言うのでは、同じ内容でも周囲への伝わり方がまったく違います。前者は「この人、その場にいる気がある」と受け取られますが、後者は「この人、居心地が悪いのかな」と受け取られることがあります。

言葉の温度で、場の受け取られ方は変わります。

飲み物の種類は関係ない。「一緒にいる意思がある」という態度が伝わっていれば、それで十分です。

「飲まない人」として認識されると、長期的には楽になります。最初は「え、飲まないの?」と思われるかもしれませんが、一度定着してしまえば毎回説明する必要がなくなります。気がついたら「飲まないのに毎回来てくれる人」という印象として、好意的に受け取られていることもあります。

「最初の印象」を守るために、本当に大事なこと

お酒を飲むかどうかより、ずっと印象に影響することがあります。

それは、その場でどう関わるかです。

飲み会の印象は、9割が「会話」と「態度」でできています。同じ席にいても、スマホを見続けていた人より、隣の人の話に笑いながら相槌を打っていた人の方が、圧倒的に記憶に残ります。

笑顔と相槌と、名前を覚えること

実際に初めての飲み会で使える、具体的な行動が3つあります。

①相手の話に、顔を向けて聞く。 これだけで「ちゃんと聞いてくれている人」という印象になります。うなずくだけでも十分です。人は、自分の話を聞いてもらえると気持ちよくなる生き物なので、喋る量より聞く量で勝負できます。

②名前を一回使う。 「○○さんって、そういう仕事もやってるんですね」と、相手の名前を自然に会話に入れるだけで、覚える気がある人だという印象が伝わります。難しいことは何もない。ただ名前を一回使うだけです。

③笑顔を作りすぎない。 ずっと笑顔でいようとすると疲れます。それより、面白いと思ったときだけ自然に笑う方が、かえって好印象です。無理な笑顔は、相手にも伝わります。

帰り際の一言が、その夜を決める

帰るときの一言が、飲み会全体の印象を大きく左右します。

「今日はありがとうございました。楽しかったです」という一言を、上司や先輩に向けて言えるかどうか。これだけで「また連れて行ってあげたい」という気持ちが生まれます。

お酒を一滴も飲まなかったとしても、この一言があれば帰り際の印象が整います。

飲み会は「何を飲んだか」ではなく、「どんな時間を共有したか」で評価されます。

飲み会に向かう前夜にやっておくといいこと

準備がある人とない人では、当日の気持ちの余裕が違います。

飲み会の前夜にできる小さな準備を、三つだけ挙げておきます。

乾杯の飲み物を決める。 ウーロン茶、ジンジャーエール、ノンアルコールビール。何にするかを決めておくだけで、注文時に迷いません。

「誰に話しかけるか」を一人だけ決める。 席について最初に会話する人を一人だけ考えておく。「隣の人に話しかけよう」でも「乾杯のあと幹事さんにお礼を言おう」でもいい。最初の一歩が決まっていると、ずっと楽になります。

帰り際の一言を決める。 「今日はありがとうございました、楽しかったです」という言葉を、頭に入れておく。帰るときに焦って何も言えなかった、という事態を防げます。

これだけで、飲み会への構えが変わります。緊張するのは仕方ないですが、準備がある緊張と、準備がない緊張では、入り口の気持ちが全然違います。

二次会については、初めての飲み会では無理に参加する必要はありません。一次会でしっかり場を共有して、帰り際にひとこと感謝を伝えれば、二次会を断ってもマイナスにはなりにくい。ただし、一次会を途中で抜けながら二次会も断る、というのは印象が分かれやすい。一次会だけ最後まで参加して、二次会で「今日はここで失礼します」と言う方が、受け取られ方がよいです。

キャラを作ろうとしなくていい

初めての飲み会で、「盛り上げ役にならなきゃ」「面白いことを言わなきゃ」と思う人がいます。

その必要はありません。

飲み会で求められているのは、その場にいて、会話に参加しようとしている態度です。

無理にキャラを演じると、逆に疲れてしまうし、その「無理している感」は意外と相手に伝わります。黙って聞いていても、うなずいていても、それで十分に「場にいる人」として機能しています。

お酒を飲まなくていいのと同じで、笑わせなくていい。とびきり社交的じゃなくていい。

ただそこにいて、その場を尊重しているという態度だけあれば、それがすでに参加です。

飲み会のあと「うまくやれたかな」と振り返るのは自然なことですが、お酒を飲まなかったことを後悔する必要だけは、ありません。

よくある疑問(FAQ)

Q1. 飲めないことを事前に伝えた方がいいですか?

幹事や仲のいい同期に一言伝えておくと、当日の緊張が和らぎます。全員に告知する必要はなく、「お酒があまり飲めないので、ソフトドリンク中心になると思います」と一言だけで十分です。事前に伝えることで、しつこく勧められる場面が減ります。

Q2. 一次会だけ参加して帰るのは失礼になりますか?

基本的には問題ありません。「終電があって」「明日早くて」など、シンプルな理由があれば、大半の職場では受け入れられます。帰る前に上司や幹事に「今日はありがとうございました」と挨拶してから帰ると、印象がよくなります。二次会を強制する職場文化がある場合は、別途対処が必要ですが、それはまた別の話です。

Q3. 上司に執拗に薦められたとき、どう断ればいいですか?

繰り返し薦めてくる場合、「体質的にアルコールが分解できなくて、飲むと具合が悪くなってしまうんです」という医学的な理由に近い言い方が最も効果的です。この言い方をされると、強く勧めづらくなります。それでも続く場合は、一口だけ口をつけて「ありがとうございます」と置いてしまうのが現実的な選択肢です。

「飲めない」を武器にする発想

ここまで「断り方」の話をしてきましたが、最後に少しだけ視点を変えてみます。

お酒が飲めないことは、実は職場での立ち回りにおいて「プラスに働く場面」もあります。

飲み会の席でお酒が入ると、人は普段より口が滑らかになる分、言わなくていいことを言ってしまうことがあります。次の日になって「あの発言、まずかったかな」と後悔する経験を持つ人は少なくない。

飲まない側は、そのリスクがない。素の状態で会話するので、記憶もはっきりしていますし、翌日の仕事にも響きません。飲み会の翌朝、「昨日の席でどんな話だったっけ」と曖昧になっている人の隣で、前日の会話をしっかり覚えているのは、飲まなかった側です。

これは、誠実さや信頼感として伝わることがある

「あの人はいつも素のままでいる」という印象が積み重なると、職場での信頼が静かに上がっていくことがあります。お酒が飲めないことは、長い目で見れば弱点ではありません。

まとめ:今夜の飲み会で、まず一つだけ決めておく

「飲まないといけない」という感覚は、お酒への義務感ではなく「嫌われたくない」という気持ちから来ています。

そしてその不安は、お酒の有無より、会話と態度の方がずっと解決できます。

断っていい場面はたくさんあります。自分の体に合わない理由を持っておく。乾杯だけ形を合わせておく。帰り際に一言伝える。そういう小さな選択の積み重ねで、印象は整っていきます。

今日できることはひとつだけ。今夜の飲み会で、乾杯のドリンクを何にするか、事前に決めておくこと。

ウーロン茶でもジンジャーエールでもノンアルコールビールでも。それだけ決まっていれば、注文の瞬間に迷わなくなります。

飲み会は義務の場ではなく、職場の人たちを少しだけ近くに感じられる時間です。お酒を飲むかどうかより、そこに自分らしくいられるかどうかの方が、ずっと大事なことだと思います。

20歳になって初めての飲み会。緊張するのは当然です。それだけ真剣に考えているということでもあります。乾杯のドリンクを一つだけ決めて、あとは当日の流れに任せてみてください。

「飲み会が苦手」という気持ちそのものについて

お酒の断り方とは少し別の話になりますが、「そもそも飲み会自体が苦手」という気持ちがある人に、一つ伝えておきたいことがあります。

飲み会が苦手な理由は、大きく二種類あります。一つは、騒がしい場所や大人数が疲れやすいという気質の問題。もう一つは、職場の人間関係そのものが苦しくて、その延長の飲み会が嫌だという問題です。

気質の問題であれば、無理に克服しようとしなくていいです。ある程度参加しつつ、早めに帰る選択肢を最初から持っておく方が、長続きします。「出るけど早く帰る」という選択肢は、立派な立ち回りの一つです。

人間関係の問題であれば、飲み会をうまく乗り切るより先に、そちらを整理した方がいい場合もあります。飲み会の断り方で解決できることと、できないことがあります。

どちらにせよ、「飲む・飲まない」の話と「出る・出ない」の話は、切り分けて考えると楽になります。

飲まなくても出る。出るけど早く帰る。大事な回だけ出る。選択肢は一つじゃないということを、頭の片隅に置いておいてください。

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