知らない番号から着信が続くと、画面をじっと見つめたまま、指が動かなくなることがあります。
出るべきか、出ないべきか。
そして、出たら最後、ちゃんと断れるのか。
この記事は、そんなモヤモヤをほどくための、小さな言い方のストック集です。
引越し見積もりの連絡を、短く、角を立てず、自分を責めずに断るための一文を、一緒に決めていきますね。
目次
引越し見積もりの連絡がいちばんしんどいのは「断れないとき」
通知が鳴るたびに胸がざわつく理由
引越しの一括見積もりや、複数社への問い合わせをすると、スマホの通知が一気に増えます。
昼休みのタイミングで何件も着信履歴が並んでいると、それだけでぐったりしますよね。
しかも、用事のある電話と、見積もりの電話が混ざるので、
- 出ないと失礼かもしれない
- でも今は仕事中だし、子どもも見ているし
- そもそも押し切られそうで怖い
こんな気持ちがいっぺんに押し寄せてきます。
通知音が鳴るだけで肩がピクっとするのは、あなたが弱いからではなく、単に負荷が高いだけです。
ぼくは、通知=今すぐ判断しろという圧になっているときほど、言葉が出づらくなるなと感じています。
「お願いしたのに断るなんて」と自分を責めてしまう気持ち
引越しの見積もりって、こちらからお願いした形になっているので、断るときに罪悪感が生まれやすいです。
- わざわざ訪問見積もりまで来てもらった
- 詳しく説明してくれて、良い人だった
- それなのに、別の会社にすることにした
こういう状況だと
- 「裏切るみたいで申し訳ない」
- 「あんなに時間を使ってもらったのに」
と、自分のほうを責めやすくなります。
でも、引越し業者側も仕事として見積もりを出していて、最終的に選んでもらえないことも含めての前提で動いています。
全部の見積もりが契約になる世界は、そもそも存在しません。
ここで必要なのは、自分を責めることではなくて、お互いの時間をなるべく早く解放するための一言です。
まずは「断ってもいい条件」を一緒に確認しておく
先に、心の中で線を引いておきましょう。
次のどれかに当てはまるなら、きちんと断って大丈夫な状態です。
- もう他社で申し込みを済ませた
- 見積もり金額が、予算とどうしても合わない
- 電話応対の雰囲気が、自分とは合わないと感じた
- 希望日がどうしても埋まっていて、スケジュールが噛み合わない
一つでも当てはまるなら、あなたは「無理やり断る」のではなく、選んだ結果を伝えるだけです。
ここを確認しておくと、これから出てくる短文を口にしやすくなります。
先に整理しておきたい「断っていいケース」と考え方
すでに他社で決めた場合
いちばん多いパターンです。
この場合は、理由を深堀りしなくて大丈夫です。
考え方の軸は
- 決めた会社の名前までは言わなくていい
- 金額の細かい差も説明しなくていい
- 「他社で決めた」という事実だけ伝えれば十分
です。
たとえば、電話なら
- 「先日お見積もりいただいた件ですが、別の会社さんでお願いすることにしましたので、今回は見送らせてください」
この一文でOKです。
予算が合わず、これ以上は検討しないと決めた場合
見積もりを比べていると、
- この会社は安心できそうだけど、どうしても予算オーバー
- 安さだけで選ぶのは怖いけど、今回はそこまでお金が出せない
こんなジレンマが生まれます。
ここでも、細かい金額差を話す必要はありません。
使いやすいのは、「予算の都合で」までで止める言い方です。
- 「今回の引越しについては、予算の都合で、他のプランで進めることにしました」
これだけで、十分伝わります。
応対が合わない、と感じたとき
話し方がきつい、質問をしてもちゃんと答えてくれない。
そういう「なんとなく合わない感覚」も、立派な理由です。
ただ、直接「態度が嫌でした」と伝える必要はありません。
こういうときは、理由をぼかした断り方でOKです。
- 「いろいろ検討した結果、今回は別のところにお願いすることにしました」
このくらいの距離感で十分です。
本当の理由は、あなたの中にそっとしまっておいて大丈夫です。
日程的にどうしても合わないと分かったとき
繁忙期だと、希望日の枠が埋まっていることも多いです。
日程が合わない場合も、はっきり断って大丈夫なケースです。
- 「ご提案いただいた日程がどうしても合わず、別の形で進めることにしましたので、今回は見送らせてください」
こう伝えれば、相手も事情を理解しやすくなります。
日程の話は、お互いにどうしようもない条件なので、罪悪感を少し軽くしやすい理由でもあります。
連絡手段ごとの特徴を整理する 電話・メール・SMSの違い
ここからは、どの手段で断るかを決めていきます。
ざっくり、次のような特徴があります。
- 電話
- その場で終わりやすい
- 代わりに、少し気まずさは強め
- メール・SMS・LINE
- 文面を落ち着いて考えられる
- 即時性は低いが、証拠として残る
「どれが正解」というより、自分が耐えられる負荷の低さで選ぶのがいちばんです。
電話で断るときのメリット・デメリット
メリット
- その一本で話が完結しやすい
- 誤解があってもその場で修正できる
- 相手の反応を聞きながら、トーンを調整できる
デメリット
- 緊張しやすい
- 想定外のことを言われると固まりやすい
- 押しが強い相手だと、流されそうになることもある
電話を使うなら、あらかじめ一文だけ決めておくことが大事です。
これから、その一文を一緒に作っていきます。
メールやSMSで断るときのメリット・デメリット
メリット
- 文面を見直してから送れる
- 何社にもコピペで応用できる
- 自分のタイミングで送信できる
デメリット
- 返事が来るまで、気持ちが落ち着かないこともある
- 文字だけなので、冷たく見えないか不安になりやすい
ここは、柔らかいひと言+結論+お礼の組み合わせをテンプレ化しておくと安心です。
後半のパートで、コピペしやすい文面をまとめますね。
「電話→メール」の二段構えという選択肢
どうしても電話は苦手だけど、全く出ないのも気になる。
そういうときは、次のような二段構えもありです。
- 電話には短く出て「メールでお返事します」とだけ伝える
- あとはメールやSMSで、落ち着いて断り文を送る
たとえば、電話では
- 「今外出中なので、後ほどメールで改めてお返事させてください」
この一言だけにして、細かい話はしません。
これだけでも、主導権を少し自分側に戻すことができます。
角が立たない断り方の共通ルール3つ
具体的なテンプレに入る前に、どの文面にも共通するルールを整理しておきます。
結論を先に短く伝える
長々と前置きをすると、相手も構えてしまいます。
大切なのは、最初の一文で「今回は見送る」ことを伝えることです。
- 「今回は、別の会社さんでお願いすることにしました」
- 「今回の引越しについては、契約を見送らせていただきます」
このどちらかを、最初に置けば、それだけで方向性は伝わります。
相手の時間と対応にひと言だけ触れる
次に、相手の時間や対応への感謝を、一行だけ添えます。
- 「お見積もりやご説明をいただき、ありがとうございました」
- 「お忙しい中、詳しくご提案いただきありがとうございました」
長く書きすぎると、かえって重くなるので、一文で十分です。
大事なのは、「時間を割いてくれたことは分かっています」というサインを送ることです。
深い理由や言い訳を語り過ぎない
つい、細かい理由を説明したくなりますが、そこはぐっと短くまとめてしまって大丈夫です。
- 家族の事情
- 細かい金額差
- 他社との比較の詳細
こういったものは話せば話すほど、相手も食い下がりやすくなります。
「予算の都合で」「日程の都合で」「別のところに決めました」
このくらいの粒度で止めておくのが、角を立てないコツです。
電話での断り方テンプレ 状況別の短文例
ここからは、状況別の短いフレーズを並べていきます。
気になるものがあったら、そのままメモ帳アプリに入れてしまってください。
すでに他社で契約したあとの断り方
「先日お見積もりいただいた件ですが、今回は別の会社さんでお願いすることにしました。丁寧にご対応いただいたのに申し訳ありません。ありがとうございました」
「お見積もりありがとうございました。今回は別の会社さんにお願いすることになりましたので、こちらは見送らせてください」
相手が「どちらで決めたんですか」と聞いてきたら
- 「家族と相談した結果、条件が合うところがあったので、そちらに決めました」
とだけ伝えれば十分です。名前まで出す必要はありません。
まだ検討中だが、これ以上話を広げたくないとき
決めてはいないけれど、電話で長く話すのはしんどいパターンです。
- 「まだ検討中ではあるのですが、これ以上お話を増やしてしまうと迷ってしまうので、いったんこれ以上のご提案は大丈夫です」
もっと短くしたいとき
- 「今は他社分も含めて整理しているところなので、追加のお電話は大丈夫です。まとまり次第、必要であればこちらからご連絡します」
ここで大事なのは、「増やさないでほしい」意思をやわらかく伝えることです。
訪問見積もり後に見送るとき
一番気まずくなりやすい場面ですが、それでも一文で大丈夫です。
- 「この前はご訪問とお見積もり、ありがとうございました。家族と相談した結果、今回は別のプランで進めることにしましたので、御社のほうは見送らせてください」
もっと柔らかくしたいなら
- 「とても分かりやすくご説明いただいたのですが、今回は別の形で進めることになりました。本当にありがとうございました」
感謝を一行添えるだけで、空気はかなり変わります。
当日や前日にどうしてもキャンセルする必要が出たとき
本当は避けたいシーンですが、体調不良や急な事情で起こり得ます。
この場合は、早めに、短く、正直にが基本です。
- 「明日の訪問見積もりの件なのですが、急な事情でどうしても難しくなってしまいました。大変申し訳ないのですが、今回はキャンセルをお願いできますでしょうか」
理由を詳しく聞かれたら
- 「家庭の事情でして、詳しくはお話しできず申し訳ありません」
とだけ答えて大丈夫です。
ここは、自分を守ることを優先していい場面です。
押しが強いと感じた相手をきっぱり断る一言
どうしても強めの口調が必要なときだけ、次のような言い方も用意しておきましょう。
- 「ここまでご提案いただいて本当にありがとうございます。ただ、これ以上は検討しないと決めましたので、今回のお話はここで終わりにさせてください」
それでも食い下がられた場合は
- 「申し訳ありませんが、これ以上はお時間を取れませんので、失礼いたします」
と言って電話を切って大丈夫です。
引き延ばされるほど、あなたの生活が削られてしまうので、限界ラインを一つ決めておきましょう。
メール・LINE・SMSでの断り方テンプレ 文面コピペ集
ここからは、そのままコピペして使える文章をまとめます。
敬語のレベルは、少し丁寧めにそろえています。
基本形(標準)テンプレ
件名例
- 引越し見積もりの件につきまして
- お見積もりの御礼とご連絡
本文例
- 先日はお見積もりとご説明をいただき、ありがとうございました。
検討を重ねました結果、今回は他社にてお願いすることにいたしました。
丁寧にご対応いただきましたのに恐れ入りますが、何卒ご了承いただけますと幸いです。 このたびはお手数をおかけし、ありがとうございました。
とても柔らかめのテンプレ
先日はお忙しいところ、引越しのお見積もりを出してくださりありがとうございました。
家族と相談した結果、今回は別の形で進めることになりましたので、御社での契約は見送らせていただきます。 丁寧にご提案いただいたのに、このような形のご連絡となり申し訳ありません。
また機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
はっきりめに伝えるテンプレ
先日はお見積もりをご提示いただき、ありがとうございました。
検討の結果、今回の条件では契約には至らないと判断いたしましたので、見積もりの件はいったん終了とさせてください。 短い間ではございましたが、ご対応いただきありがとうございました。
連絡が遅くなってしまったとき用のテンプレ
先日は引越しのお見積もりを作成いただき、ありがとうございました。
ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。 検討した結果、今回は他社にて進めることにいたしました。
お手数をおかけしましたが、何卒ご了承いただけますと幸いです。
今後の連絡を控えてほしいときのテンプレ
先日はお見積もりのご対応をありがとうございました。
現在は他社にて契約を進めており、今後新たな検討の予定はございません。 恐れ入りますが、引越しに関するご提案やお電話は、いったん終了いただけますと助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
先日はお見積もりをありがとうございました。
すでに他社で契約済みのため、今後のお電話やご提案は控えていただけますようお願い申し上げます。 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
自分の「一軍テンプレ」を決めるためのチェック表
ここまで読んだら、全部覚えようとしなくて大丈夫です。
自分のスタイルに合う一文だけ選びましょう。
次の項目を、心の中でチェックしてみてください。
- 電話に出るハードル
- 知らない番号でも、必要なら出られる
- どうしても苦手なので、できればメールで済ませたい
- 相手への距離感
- なるべく柔らかく伝えたい
- はっきり終わりを示したい
- 連絡のタイミング
- まだ日が浅い(見積もり直後など)
- しばらく放置してしまって、今さら感がある
もし
- 電話は苦手
- 柔らかく、でも終わりははっきりさせたい
- 連絡が少し遅れている
この3つに近いなら、先ほどの
- 「ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。検討した結果、今回は他社にて進めることにいたしました」
を、一軍としてメモしておくのがおすすめです。
反対に
- 電話で一回で終わらせたい
- そこまでメンタルは削られない
という場合は、
- 「先日お見積もりいただいた件ですが、今回は別の会社さんでお願いすることにしました。丁寧にご対応いただいたのに申し訳ありません。ありがとうございました」
この一文を、一軍にしてしまうのが楽です。
よくある不安をほどくQ&A
一括見積もりをしたのに、断るのはやっぱり失礼でしょうか?
一括見積もりは、そもそも複数社の中から選ぶ前提の仕組みなので、全社と契約する必要はありません。
業者側も、それを分かった上で参加しています。
むしろ、連絡が取れない状態のまま放置されるほうが、相手にとっても困るケースが多いです。
- 「今回は他社でお願いすることにしました。お見積もりありがとうございました」
この一文だけでも、きちんとした対応です。
見積もりだけお願いして、そのあと契約しないのはありですか?
ありです。
見積もりは、条件を知るためのステップであって、契約を約束するものではありません。
気になるなら、最初の問い合わせの段階で
- 「複数社で検討しておりますので、その点ご了承ください」
と一行添えておくと、あとで断りやすくなります。
それでも、最終的に別を選ぶことは問題ありません。
断ったあとに「理由を教えてください」と言われたら?
理由を細かく説明する義務はありません。
安全な返し方は、次のどれかです。
- 「家族の希望と予算の都合で、他社とすることにしました」
- 「トータルの条件が合うところがあったので、そちらに決めました」
これ以上に踏み込んだ理由を聞かれても、
- 「詳しい比較内容はお伝えできず、申し訳ありません」
とだけ返して大丈夫です。
何度も電話がかかってくる会社には、どこまで応じるべきですか?
あなたの生活を守るために、応じないラインを決めておいて大丈夫です。
例えば
- 一度きちんと断りを伝えた
- メールでも「今後のご連絡は控えてください」と送った
ここまでやったら、その後の着信には出なくても問題ありません。
強めに伝える必要があるなら
- 「すでに他社で契約済みですので、今後のお電話は控えていただけますようお願いいたします」
と一度だけ伝え、それ以降は無理に対応しなくても、あなたは悪くありません。
忙しくて連絡が遅くなってしまいました。今さら断っても大丈夫?
数日〜一週間程度なら、遅れても連絡を入れるほうが丁寧です。
- 「ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。検討した結果、今回は他社にてお願いすることにいたしました」
この一文で、おおよその状況は伝わります。
さらに日数が経っている場合でも、
- 「ご連絡が大変遅くなってしまい申し訳ありません」
と頭に添えるだけで、印象は変わります。
訪問見積もりまでしてもらった会社を断るとき、どこまで説明したほうがいいですか?
訪問見積もりをしてもらうと、申し訳なさが増しますよね。
ただ、それでも細かく理由を話す必要はありません。
- 「先日はご訪問と丁寧なご説明をありがとうございました。家族と相談した結果、今回は別の会社にお願いすることにいたしました」
このくらいで十分です。
相手の時間に触れつつ、選んだ事実だけを伝えるイメージでいきましょう。
「今後は連絡を控えてほしい」という一言を、角を立てずに伝えたいです
柔らかく伝えるなら、こんな感じです。
- 「現在は他社にて契約を進めており、今後新たな検討の予定はございません。恐れ入りますが、こちらへのご連絡はいったん終了いただけますと助かります」
少しきっぱり言いたいときは
- 「すでに他社で契約済みのため、今後のお電話やご提案は控えていただけますようお願い申し上げます」
どちらも、あなたの時間と心を守るための境界線です。
伝えることは、わがままではありません。
まとめ 今日決めるのは「この一文だけ」でいい
ここまで、たくさんの言い回しを並べてきました。
でも、今日やってほしいことは、たった一つだけです。
「自分の一軍テンプレを、一文だけ決める」こと。
たとえば、
- 電話用一軍
- 「先日お見積もりいただいた件ですが、今回は別の会社さんでお願いすることにしました。丁寧にご対応いただいたのに申し訳ありません。ありがとうございました」
- メール用一軍
- 「先日はお見積もりとご説明をありがとうございました。検討の結果、今回は他社にてお願いすることにいたしました。何卒ご了承いただけますと幸いです」
このどちらか一つでも、メモ帳や定型文に保存できたら、それだけで十分前進です。
通知が鳴ったとき、ゼロから言葉を探すのは、とても疲れます。
でも、一軍の一文さえ決まっていれば、
- スマホを開く
- テンプレをコピペする
- 少しだけ状況を足して送る
という三手で終わらせることができます。
引越しは、それだけでも大きなエネルギーを使うイベントです。
そのうえ、断り方で自分を削らなくて大丈夫です。
今日決めた一文が、これからの引越しや、他の見積もりサービスでも、あなたを守る小さな盾になりますように。
そして、通知音を聞いたときのざわつきが、少しずつ薄れていきますように。
ここまで読んでくれたあなたは、もう引越しの全体像も、自分なりの基準もかなり見えてきているはずです。
あとは、一つだけ具体的な動きに変えてあげれば十分です。
引越し侍なら
- 条件を一度入力するだけで、複数のプランを一覧で見比べられる
- 相場感をつかみやすく、いきなり契約まで進めなくても大丈夫
- 電話が不安な人でも、コメント欄などで連絡方法の希望を伝えやすい
という意味で、新生活前のごちゃごちゃした頭をいったん整理する「入口」としてちょうどいい存在です。
もし今迷っているなら、今日は
引越し侍のページを開く
- 引越し予定の時期とエリアだけ入力して、ざっくり相場を見てみる
この二つだけをゴールにしてみてください。
それだけでも、「いつかやらなきゃ」と「とりあえず一歩進んだ」のあいだには、はっきりした差が生まれます。
新生活のスタートラインは、派手な決断ではなく、こういう小さなクリックから静かに始まっていきます。
その一歩を、あなたのタイミングで踏み出してもらえたらうれしいです。





